理由書ナビ 利用規約

第1条 本ツールの内容

  1. 本ツールは、柔道整復の療養費の長期・頻回施術継続理由書の文面づくりを支援するツールです。文面の案の作成、文面の点検、理由書の控えの管理などができます。
  2. 本ツールは、利用者のパソコンのブラウザで動きます。入力した内容は利用者のパソコンの中だけに保存され、運営者を含む外部には送信されません。

第2条 利用キー

  1. 本ツールで新しい理由書を作るには、運営者が施術所ごとに発行する利用キーが必要です。利用キーには、施術所名と使える期限が入っています。
  2. 利用キーは、発行を受けた施術所の中でだけ使えます。同じ施術所の中であれば、複数のパソコンで使ってかまいません。
  3. 利用キーを、ほかの施術所や第三者に渡したり、貸したり、共有したりしてはいけません。
  4. 別紙の理由書には、利用キーに入っている施術所名が印字されます。施術所名が変わったときは、運営者にご連絡ください。新しい利用キーを発行します。

第3条 期限と、期限が切れたとき

  1. 利用キーの期限が切れると、新しい理由書は作れなくなります。期限が切れても、それまでに作った理由書を見ること、控え(バックアップ)を取ること、理由書台帳を書き出すことは、いつでもできます。運営者が利用者のデータを使えなくすることはありません。
  2. 期限は自動では延びず、料金も自動では発生しません。続けて使う場合は、利用者からのお申し込みを受けて、運営者が新しい利用キーを発行します。

第4条 無料モニター

  1. 無料モニターの期間中は、料金はかかりません。モニターの期間が終わっても、自動で有料に切り替わることはありません。
  2. モニターの利用者には、作成にかかった時間の記録やアンケートなど、モニター書類でお願いした範囲でのご協力をお願いします。ご協力いただけない場合でも、料金が発生することはありません。

第5条 料金と支払い

  1. 有料で使う場合の料金・支払い方法・期間は、お申し込みのときに運営者が示す内容によります。
  2. 支払い済みの料金は、運営者の都合で本ツールを提供できなくなった場合と、法令で定められた場合を除き、返金しません。

第6条 データの管理

  1. 本ツールに入力した患者さんの情報などのデータは、利用者のパソコンの中だけに保存されます。運営者はこのデータを受け取らず、保管もしません。そのため、データが消えたときに運営者が元に戻すことはできません。
  2. パソコンの故障・買い替え、ブラウザのデータの削除などに備え、利用者は本ツールの機能で控え(バックアップ)を取ってください。控えのファイルや、利用者のパソコンの管理は、利用者の責任で行ってください。
  3. 利用者は、患者さんの個人情報を、個人情報の保護に関する法律にしたがって取り扱ってください。
  4. サポートのご連絡の際は、患者さんの情報を送らないでください。送られてきた場合は、運営者は確認せずに削除することがあります。

第7条 文面の確認と責任

  1. 本ツールが作る文面は、下書きです。記載内容が事実と合っているか、療養費の算定基準や保険者の求めに合っているかは、柔道整復師である利用者が確かめ、利用者の判断で提出してください。
  2. 本ツールの文面の点検は、書き方の確認です。保険者の審査の結果や、療養費が支給されることを保証するものではありません。

第8条 してはいけないこと

利用者は、次のことをしてはいけません。

  1. 事実と異なる内容の理由書を作ること
  2. 利用キーを、ほかの施術所や第三者に渡す・貸す・共有すること
  3. 本ツールを解析・改変・複製し、または再配布すること
  4. 利用キーの仕組みを避けて本ツールを使うこと
  5. 法令や公の秩序に反すること、運営者や第三者の権利を侵害すること

第9条 利用の停止

利用者が前条に反したときや、第13条に当てはまることが分かったときは、運営者は利用者に知らせたうえで、利用キーの発行・更新をやめることができます。

第10条 本ツールの変更・更新・提供の終了

  1. 運営者は、改善や制度の変更への対応のため、本ツールの内容を変更・更新することがあります。更新は、利用者が次に本ツールを開いたときに自動で反映されます。
  2. 運営者は、本ツールの提供を終えることがあります。その場合は、3か月前までに利用者に知らせます。提供が終わっても、利用者のパソコンの中のデータはそのまま残り、控えや理由書台帳として書き出せます。

第11条 責任の範囲

  1. 運営者は、本ツールを使ったことや使えなかったことによって利用者に生じた損害について、運営者に故意または重大な過失がある場合を除き、責任を負いません。
  2. 運営者が責任を負う場合でも、その額は、損害が生じた日までの12か月間に利用者が運営者に支払った本ツールの料金の合計を上限とします。

第12条 サポート

サポートの対象は、本ツールの操作方法です。メール(kz1031@outlook.com)またはお電話(080-8517-5230)で受け付け、3営業日以内にお返事します。療養費の請求の可否・返戻への対応・記載内容の医学的な判断についてはお答えできません。

第13条 反社会的勢力の排除

利用者と運営者は、自分が暴力団などの反社会的勢力ではなく、これと関わりがないことを約束します。

第14条 個人情報

運営者は、お申し込みや利用キーの発行、サポートでいただく情報を、「個人情報の取り扱い」のとおりに取り扱います。

第15条 規約の変更

運営者は、この規約を変更することがあります。変更するときは、変更の内容と、変更が効力を持つ日を、このページで知らせます。利用者にとって不利になる変更は、効力を持つ日の1か月前までに、メールなどで利用者に知らせます。

第16条 準拠法と裁判所

この規約は日本の法律にしたがって解釈します。本ツールに関して争いが生じたときは、大阪地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

運営者

FLY STUDIO 山根 一真
電話: 080-8517-5230 / メール: kz1031@outlook.com

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